心理や心の事を書いた本はたくさんありますね。
最近、『ライオンたちの神話』という本を読みました。

人間関係に疲れた時や、辛い時等…
ライオンが思っているような事、
思う事多いと思います。
そんな時、こんな本を読むのもおススメです。
会話で構成されていて、読みやすくて
わかりやすい内容になっています。
例えば、最初の方の会話
ライオンがふくろうに
「僕はね、僕がこの地球に必要なんだってことを
はっきり感じたいんだ!
誰か…、たった一つの小さな生き物だっていい。
・・・
僕が必要だって言われたい。僕じゃなきゃだめだっていう…
そんな何かが欲しいんだ。
この地球に生まれて、いま生きてるってだけで存在する
意味があるなんて言われたって、僕には納得できないよ!」
ふくろう
「では、いまわしが『お前が必要じゃ』と言ったら、
お前は納得するじゃろうか?
『ふくろうさんに言われたって』
『何でぼくじゃなきゃいけないの?』とか、
そんな風に言わんじゃろうか?
誰かに必要だと言われたって無駄じゃよ。
お前自身がお前の存在を否定し、必要としておらんのじゃから」
こうやって、いろんな事を教わっていくんですが、
後半に、ライオンが ふくろうの提案した
『幸せを見つけるゲーム』を一緒に
する場面が出てきます。
一緒にして欲しいなと思います。
そのゲームをする前と後での、
自分の心の中の小さな変化を感じて欲しいなぁと
思います
最近、『ライオンたちの神話』という本を読みました。

人間関係に疲れた時や、辛い時等…
ライオンが思っているような事、
思う事多いと思います。
そんな時、こんな本を読むのもおススメです。
会話で構成されていて、読みやすくて
わかりやすい内容になっています。
例えば、最初の方の会話
ライオンがふくろうに
「僕はね、僕がこの地球に必要なんだってことを
はっきり感じたいんだ!
誰か…、たった一つの小さな生き物だっていい。
・・・
僕が必要だって言われたい。僕じゃなきゃだめだっていう…
そんな何かが欲しいんだ。
この地球に生まれて、いま生きてるってだけで存在する
意味があるなんて言われたって、僕には納得できないよ!」
ふくろう
「では、いまわしが『お前が必要じゃ』と言ったら、
お前は納得するじゃろうか?
『ふくろうさんに言われたって』
『何でぼくじゃなきゃいけないの?』とか、
そんな風に言わんじゃろうか?
誰かに必要だと言われたって無駄じゃよ。
お前自身がお前の存在を否定し、必要としておらんのじゃから」
こうやって、いろんな事を教わっていくんですが、
後半に、ライオンが ふくろうの提案した
『幸せを見つけるゲーム』を一緒に
する場面が出てきます。
一緒にして欲しいなと思います。
そのゲームをする前と後での、
自分の心の中の小さな変化を感じて欲しいなぁと
思います













